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DQ10で活動中の魚人。 チーム「コスポ・ミ・レイジュ」所属。
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こんばんは!イコプです!
真ん中の人です!
てか右下の人小さすぎない?!どうなってるの!?

さて、4ヶ月も空いたので、この畢竟ドラゴンクエストというブログがどんなブログだったかな?と忘れてしまった方も多いと思います。まあ、私は何かを型にはめて考えるということはあまり好きではないのですが、このブログは完全に攻略系と言われるジャンルになります。今日も元気に攻略するぞーっ!ワッショイショーイ!ということで頑張っていきましょう。


さて、ログインしていると、チリンチリンとれでぃこ氏がやってきました。
話を聞くと、ハロウィンイベントをやろうと思ったが一瞬で飽きたので魔塔に行きたいとのこと。

魔塔は実装されて気づけば何ヶ月以上、って感じですが、意外とやってない人が多いコンテンツではないでしょうか。れでぃこさんは魔塔はほぼ初心者な感じだったので、今日は初心者れでぃこさんの目線を通じて、魔塔の攻略でもしていきたいな、と思います。初心者れでぃこさんが解らないことを、逐一丁寧に説明することで、魔塔を登りたい初心者の方にとってかゆいところに手が届くような、そんな死ぬほどためになる記事になる予感がします。


れでぃこと行く!魔塔の上手な登り方


さてまずは魔塔まで行きましょう。



れでぃこさんは魔塔初心者なので、まずは魔塔の場所から確認が必要ですね。
今はメギストリスやレンドアにいる魔女っ子が飛ばしてくれますので、移動もとても楽チンになりました。ルーラを設定していない人は、魔女っ子に飛ばしてもらいましょう。

ひとっとびゅん!



 さて魔塔についた私ですがどう見てもれでぃこさんが駅にいますね。







飛ばしっ子にたどり着けない様子のれでぃこさん。
これはうっかりしていました。
そうですね、メギストリスの飛ばしっ子は最近実装されたばかり。
知らない方のために説明しておきますね。



【激ウマ攻略情報① 飛ばしっ子の場所】
酒場から出てすぐ左のあたりにいます。








さっそく迷えしれでぃこさんにも丁寧に説明しましょう。
少しだけ僕の心の声が漏れていますが、根気づよく丁寧に説明することが大事です。
さあ!これでいよいよ魔塔の始まりです!










まだまだ魔塔に辿りつくのは難しそうですね。今日はもうそろそろここまでかな、という気持ちも高まる中で、本日3度目くらいの「メギストリスの酒場を出て左に出たところの飛ばしっ子」という説明をして、ようやく飛ばしっ子を見つけることが出来たようです。






飛ばしっ子に会えたらもう流石に大丈夫、これで魔塔に集まれる!そう油断してはいけませんね。そうです、飛ばしっ子にどこに飛ばしてもらうか適切に選んでもらう必要があります。ここを間違えるともう本日は飛ばしてあげませーんとなって寝るか、ということになりますので、ワンチャンスの非常に大事な場面です。

【劇ウマ攻略情報② レンダーシアとは何か】
レンダーシアとは大陸です。
( Caution ! 町ではない )



さてついに魔塔に辿りつきました。
辿り着くまでにすでに15分はかかっていますが、首尾よくここまでこれれば、魔塔はもうほぼクリアしたも同然ですね。


れでぃこさんに転職を促しますが、辿りつけた喜びで興奮していたので諦めます。

仲間が二人しかいないことを訝るれでぃこさんでしたが、
人数が足りないときは野良でオートマチックにマッチングすることを説明します。





アストルティアの生ける核弾頭と名高いれでぃこさんが野良でちゃんと出来るか不安ですが、
本人のやる気は充分なようですね!

しかし野良となると、ここで大切なのは最低限のマナー。
魔塔初心者のれでぃこさんに、きっちり説明しておきます。




できる!
と自信満々のれでぃこさん。
安心して、いよいよ魔塔の始まりです!!!

 
ピコーン!


さあ、れでぃこさんは上手に挨拶できるかなー!?




残念!出来ませんでした!


【劇ウマ攻略情報③ 上手に挨拶】
よろしくお願いします が無難
Caution ! 初めましての距離感)





さて、最悪のムードで始まった魔塔のぼり。
もしかして地雷じゃないか、と不安にさせている可能性もあります。
沈黙のまま黙々と敵を倒すパーティ。
その状態にアストルティアの動くマシンガントークと呼ばれたれでぃこさんが限界を迎えます。



基本魔塔は会話なんてないのが普通ですが、そこを指摘したられでぃこさんが「帰る」とか言い出す可能性がありますので、大人のフォローをします。

しかしこの沈黙にれでぃこさんが長くは耐えられないのも事実。
窮地極まるとはこの事です。魔塔もここまでかと諦めかけたその時、頼れるチームメイトからのアドバイスが!!





 












山の手線ゲームが良くわからないタイプの私でしたが、何となく覚えていたゲームで合っていたようです。これはせんだみつおゲームだったような気もしていましたが、ぎりぎり大丈夫だったようです。




さっそくやってみましょう。これがパーティを救う光となるに違いありません。




































傷をなすり付け合う二人










【劇ウマ攻略情報④ 会話に気をつけろ!】
やけどのリスクあり








 
ここで責任者の適当な励ましを頂きます。













さて紙面も少なくなってきたので、どんどん行きましょう。
いえ、ブログですので紙面とか無限なんですけど、そこはもう色々察してくださいね。

後半になってスキルポイントがたまってきたれでぃこさんから驚きの発言です。
 

【劇ウマ攻略情報⑤ スキルポイントの振り方】
さくせん▶︎スキルポイント とかそんな感じ












【劇ウマ攻略情報⑥ 途中の休憩所を有効活用】
手に入れた装備に合う職業に転職するのが吉
(Caution! すでにれでぃこさんが飽きている)















【劇ウマ攻略情報⑦ 途中の休憩所を有効活用2】
休憩所までこれば途中で離脱しても大丈夫ですのでどうする?次行く?と確認しましょう
(Caution! すでにれでぃこさんは飽きている)















ということで上手に10階まで行けました!!!
よかったよかった!みなさんも、この記事を参考に是非魔塔に行ってみてくださいね!




これで君も魔塔マスターだ!!!

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聞こえますか





聞こえますか イコプや





「うっ この声は・・・? 誰かそこにいるのですか」





甦るのです





イコプや 甦るのです





なんとなくメギストリス配信クエをソロでクリア出来なかったので





結局適当に85レベルのバトマスでクリアしてしまったから





やっべーブログの続き書けなくなっちまったー やっべー





とか思いつつ時が4ヶ月過ぎたイコプや 






今甦るのです





「神・・・ゴッドなのですね そうかこれは許しの歌」





そうです 貴方は未だ やり残したことがあるはずです





今ひとたび立ち上がり





世界を救うのです





アストルティアを毎日走り回っていた






あのころの自分を 取り戻すのです





甦るのです イコプや





今、むかしのままの姿で・・・!!!












「神よ・・・!!!!わかりました!!!!!!」













すっ










イコプです!!!!


どがあぁあああああん


イエアアアアアアアアアアアアアアア
























がんばります!








拍手[138回]

メギストリス配信クエのネタバレがあります!!!


























「はぁ…はぁ…」

ある日、いつもと変わらぬメギストリス城に、1人の男が現れた。




「やっと、着いた。メギストリス…」

彼は裸同然の様相で、その身体は薄汚れ、表情は暗く、ぼんやりと俯いていた。



不安げに見守る衛兵を目にも止めず、男はトボトボと階段を昇る。
ふらつく足が、今にも膝から折れてくずれ落ちてしまいそうだった。



男は、王室のドアを開けた。
最後の力を振り絞るように、王子の前に立つと、ぴしりと敬礼した。




「ーラグアス王子、お久しぶりです」



彼の名はイコプ。


神に使え、御心の導くままに民を導き、救世を目指す。
そんな信心深い、1人の僧侶だった。

そんな彼に転機は突然訪れた。

「おっ君!良いもん持ってるねえYouスターになっちゃう?」
「えっなります」

とても良い笑顔で返事をしたその瞬間から、彼は信心を捨て踊り子になった。
そして、今思えば怪しげなドワーフにおだてられるままに、高い授業料を払っていくつかの踊りを覚えたのだ。

気づくと、財産は全てなくなり、レッスン料の支払いのために蓄えを手放し、そして最後には衣服すら質に入れていた。

文字通り、身ぐるみが剥がされたイコプは、ある日突然もぬけの空となったテントを見て、ようやく気づいたのだ。自分が、だまされていたことに。



ーしかし、彼は希望を捨てなかった。


確かに、財産は失った。しかし、それに引き換えに得たものもあった。
血の滲むような厳しいダンストレーニング。
たとえ詐欺のようなレッスンであったとしても、そこで彼が得ようとした技術は、彼に取ってかけがえのない本物であった。

激しい練習の末、足の皮には幾重にも破れ、新しく作られた血豆が幾重にも重なり、鉄のように固くなっていた。
その足の痛みを感じるたび、イコプは確信していた。
私は全てを失ったわけじゃない。私は全てを、踊りに捧げたのだと。

そして、栄養失調の身体にムチを打つように、イコプは歩きはじめた。
オーグリードから、メギストリスまで。
自分の踊りが、世界に通用することを示す為に。
娯楽と芸術が融合する大陸、オルフェア大陸における首都王国ーその王に、自分の踊りを認めさせる。

それが、イコプの最大のーそして、最後の希望だったのだ。






「イコプさん、いったいどうしたんですか、そんな姿になってー」

「王子ー、いや、もう私に多くを語る力は残っていません。ただ、この踊りだけを見ていただきたい。私が何を失って、そして求めて、そして今、何を得たのかを」

「イコプさん…」

「大地に降り注ぐ、万物の大元たるエネルギー…」

「ー太陽の、踊り!」


 












 






















 









「イコプさんそういえば、そんなことより大変なんです」

「そんなこと」

「予知夢を見たんですーオルフェアが危ない、またいつものように助けてくださいませんか」

「しかし私は踊りに命を捧げると誓った身もはや暇な時間など少しも」

「助けてくれれば報酬を出しましょう」

「やりましょうとにかくお金を下さいませ何でもやります」




ラグアス王子はどうやら悪い悪霊的なものたちがメギストリスを襲おうとしていることに気づいたようだ。
イコプは生活のため、世界を救うため、そして踊り子として大成するためー。

再び冒険者になることを決めたのだった。

 

踊り子イコプ。
無一文はだか一貫、そして踊り子レベル1。

果たしてメギストリスを救うことが出来るのかー。


イコプさんが自分で決めた、しばりプレイのルール

1 踊り子レベル1、装備なしからスタート(アクセサリは使用可)
2 ソロでのプレイに限る
3 0ゴールドからスタート。お金は1から稼いで使用

上記条件のもと、メギストリス配信クエのクリアを目指します!

 
がんばるぞ!


 

外に出た。
気づけば、夜があけていた。

冷たい朝靄を全身で浴びて、イコプは走り出した。


(サーバー21)

城下町を通り抜ける。
そこには多くの冒険者達が居る。
全裸であることに幾ばくかの恥を感じた。

「まずは装備を整えよう。その為にはゴールドが必要だ」

 
悪霊がでるというオルフェアまで、歩くことにする。
なぜなら電車賃も無いので、歩くしかないである。
さらに、この道中の敵を倒しながら行く事で、経験値も稼げてお金も稼げると良い事尽くめなのです。

 
さっそくデスパロットを発見しました。
ここは踊り子イコプさんの恐怖の右ストレートでデスパロットさんを粉砕するしかありません。
レベル1とはいえその他の職業はフルパッシブです。さすがにこの程度の敵にやられる道理はありません。




 
たすけてー!!!






さてさすがデスパロット、死を冠する極悪鳥だけあります到底生身の人間が勝てる相手ではありません。
半死半生の目に会わされたのでここからは愛虎キラーパンサーに乗ってすばやくオルフェアを目指すことにします。

オルフェアの辺りの敵ならさすがに弱いだろうレベル1でも倒せるだろう。
そのあたりでレベルをあげて装備を整えてから悪霊退治に向かえばいいな!



ピコン!




あっ





 






 














ガタラに辿りついた。

ここが我が踊り子人生のスタート地点となるとは人生はわからないものだ。




さっそくその辺にいるスライムベスを倒す。
さすがにこの相手なら楽勝です。



さらにはピッキーまで倒す。
経験値40くらいもらえて超絶ウマウマ。




ものすごい勢いで成長します!


8レベルまで上がりました。
そしてお金も40ゴールドという大金を手にします。

これなら装備が買えるに違いない裸んぼう将軍はもういややと40ゴールド握りしめ町に戻りました。
とりあえず服がほしい裸足でもなんでも服さえあれば最低限の人間の尊厳みたいなもんは取り戻せますからね。



イコプは泣いた。
40ゴールドを右手の中に固く握りしめ、溢れ出る涙を拭いもせず。
最低でも369ゴールド。全財産の9倍の値である。とても手が出せる金額じゃない。








 
しかしズボンを調べたイコプの目に生気が戻った。

一着5ゴールド。
買える。これなら買えるぞ!




そして、皮の帽子(2G)、皮のズボン(5G)、革の靴(1G)を首尾よく手に入れたイコプ。
手に入れた薬草と魔法のこびんを売りに出す事で、白木のおうぎ(25G)と皮の盾(25G)まで購入することができた。
上裸であることこそ否定はできないものの、上裸と下裸が社会的にどっちがやばいって言ったら下裸でしょうだからもうこれで問題なしということなのである。完全に悪霊討伐の準備は整いました。






電車賃がなくなったので、再度一生懸命そのあたりの雑魚を倒していたところレベルも13まで上昇。スキルポイントまで手に入れ、扇のスキル花吹雪を覚えました。




機、熟せり。
フェルアバの洞窟に悪霊討伐に向かう事にします。
13レベル、ソロではさすがに厳しい予感もしますが、しかし。
討伐、といってもさすがに配信クエの1話目ですから、もしかしたらお使いクエストみたいな感じでボスがいないかもしれません。それだったら経験値だけガッポリ貰えてレベルもどーんと上がるかもしれない。一度様子を見に行ってみる価値はあるでしょう。


 絶対にぶつかったらイカンヤツ的な敵をすり抜け、おそるおそる奥へ向かいます。





いざ、奥にたどり着くと。
でちゃいました、悪霊です!!!



やはり、ボスが居ましたか。勝てるだろうか。
どう見ても弱そうな雑魚ですが、数が多い。その数6体。
しかし、ここまできたらイコプにもプライドってものがある。
踊り子の生き様、見せつけてくれようじゃないか!


うおおお!!!!
俺は逃げもかくれもせんぞ!!!


ピッピッ!

うおおおおお!!!!!!








踊りを通して俺は全てを失ったかのように見えた。

でも、違ったんだ。
そこで手に入れた技術は、何にも代え難い力となって、今俺を守ってくれる。
そして、力は俺を越えて、世界を救う力となるんだ。
かかってこい、下級亡霊兵士ども!
覚悟を決めた男の戦いってものを、教えてやるよ!!!





オオオオラァー!!!!!












ということでもう少しレベルをあげてから再挑戦しようと思います。
酒場に預けておくので、是非見かけたら雇ってね!13レベル踊り子ですけど、花吹雪が使えますのでもうすごい役に立つこと間違い無しです!!!!








しばりプレイも楽しい それがドラクエ

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あっれはーだれだ






だれだ








だれだ











 
イコプだー











ということで、今流行の七夕イベントに行きたいなと思い立ち、ログインしました。
七夕と言えばオリヒメ様とヒコボシ様が一年間の遠距離恋愛の末、1年に1回ようやく出会えるその貴重な夜に我れ先にと願い事をねじ込む躊躇ないイベントです。
リアルで短冊に願い事書く機会があったんですが、「長生き出来ますように」って書きました。


さてそんなロマンティックなイベントですので、妻を誘っていくことにします。
や、そんな気合い入れて行くわけでもないですけど、一応ね。
一応雰囲気って大事じゃないですか。
妻のミイホンさんがロマンティックな雰囲気に酔いしれたい可能性を考えると、ここは質実剛健な男イコプとしてもある程度歩み寄らないわけにはいけません。

浴衣で行く事にします。












さて「ドレスじゃだめ?」「星天の衣ならすぐある」「浴衣どっかいっちゃったもん」「今日速く寝たいんだけど」と心底面倒そうなミイホンさんをなだめ励まし出発の準備が整いました。






こういう時、リアル共々男性が率先してリードし、道先を誘導するのが大切ですね。
リアルでは「御飯どこいく?」「ミイホンが食べたいものでいいよまかせた」とリーダーシップの欠如した私ですが、ゲームの中くらい率先して誘導したいものです。ジュレットをうろうろしたところカササギさんがいなかったので、ミイホンさんがチムチャで「七夕イベントどこにいけばいいの?」と聞いて無事発見できました。持つべきものは、友達ですね。






さっそく七夕会場に入ります。
一秒でも速く寝たいそんな強い意志を感じさせるミイホンさんは私がお面を買って喜んでいる間に依頼書をゲットしてルーラストーンで飛び立っていきました。





適当にその辺りの敵を倒して依頼書等ゲット。
クリアします。







今回の七夕イベントの報酬はこちら!
なんかこう和風の服です。
寝る寸前のミイホンさんをお前なら出来る、出来るよ!と励まし写真を撮ります。





写真を撮っていたら

「っっっっっっっっっっっっっっw」



と、遠くから笑い声が聞こえました。
見知らぬプクリポさんでした。
ブログの読者様のようで、我々の事をご存知な様子。



「仲いいんですねっっっw」


とサボテンダーのポーズとかを微調整して写真取っているところを見つかりまして、なんかこれは恥ずかしいヤバイとそんな感じでした。


ブログ書いてます!






ということで、力つき寝ました。
七夕でした。






 





おまけ

ところでそんな普通の七夕イベント日記ですが、そろそろ私もブロガーとして枠を拡げて行きたい、自分の可能性を広げて行きたい、そんな思いが高まりまして。

今日の出来事を何パターンか別に書いてみました。

七夕と利己主義 中心化された世界の存在論について


ティア充にっき★七夕へん 君とボクとのタンザク☆ロマンス☆

【速報】七夕イベント

ご興味ある方は是非。

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皆のアイドルー!!

イプコです!




ということで最近巷で噂になっている,ジュレットサーバー1に行ってみました。
何と最近ジュレットサーバー1は、アストルティアきってのナンパスポットとなっているそうで、幼気な女性達を狙う悪漢達がはびこっているとのこと・・・!
これはアストルティアの良心とまで呼ばれたイプコさんが潜入調査をするしかありませんね!!




ということでチャラ男達が好きそうな格好にメイクアップです。
自家製のラベンダースズランをすりおろし、全身を染めあげオシャれを演出します。
ラベンダースズランが足りなかったので上半身だけ染め上げられる結果になりましたが、まあこのさい何とかなるでしょう服は素材次第といいますからね。

関係ありませんけどこの前私もそろそろ大人としていっちょまえの服装をしようかとユニクロで2800円くらいで買ったジャケットを大事に着て都会の真ん中のAPCという店に行ってきました!
わーかっこいいTシャツだ!わー!と思っていたら美人な店員さんが「この色いいですよね、サイズ見てみますか?」と言われたので、「はい、どれどれこのサイズは、XS・・・えっ35000円?このTシャツ暑そうなんでやめときます」と一張羅のジャケットの13倍くらいの値段のTシャツを諦めお家に帰ってきたんですよ。生きるって本当に大変ですね。



さて、そんなイプコさんさっそくジュレットに着きましたよ。



ムーディな夜に、何もない広場に、確かに人がいっぱい居ます!
これはいけない!!!アストルティアの風紀が危ない!!!






しかしここに居る人達、とくに何をするというわけでもなく静かに座っているだけ。
怖い。
何かを待っているんでしょうか。
動かぬ体、しかしその目線だけは狼のように獲物を絶えず吟味しているのかもしれません。
不気味な緊張感があたりを支配しています。

やむを得ません、ここはイプコさんが生け贄となりましょう。




「ナンパおっけいです★」


みたいな感じで待つ事5分。
フリーコメントは「リアルではトップアイドルをしています」にしています。






待つ事10分。
ただただ静寂が訪れました。
なになにこの人達何しているの?どんなドラクエプレイを楽しんでいるの常人には理解できない空間です。


 

そんな中ういういしげなカップルらしき二人を見つけました。
これはナンパが成立した後なのでしょうか。
それとも夜景を見に来た恋人達・・・?
これは邪魔しては、いけませんね・・・




やっほい!




どっせい!















不思議な空間でした。

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