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DQ10で活動中の魚人。 チーム「コスポ・ミ・レイジュ」所属。
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おこんばんは!

春がきましたね。

春といえばそう新天地。

ということで忍者ブログからはてなブログに引っ越ししました!

新しいアドレスはこちらになります。

http://ikopu.hatenadiary.jp


理由は、忍者ブログの広告が凄い勢いで点滅したり動いたりするようになってきて、
とても煩わしくなってしまったからです!

新天地での畢竟ドラゴンクエストをまた宜しくお願いします!

(一応以前までの記事を新しい方にインポートしてみたんですが、
 ものすごい改行がうまくいかずグッチャグチャになりましたので、
 そこはもう諦めポンですね)

拍手[4回]

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某地、某日ー。

イコプ氏は薄暗いその部屋の中で、静かに座っていた。

そのイベントまで、残り一時間。

イコプ氏の、これまでと、そしてこれからが問われるー

そんなイベントがもうすぐ始まろうとしていた。

ネットでは鉄の心臓と恐れられた彼も、

このイベントに際して、さすがに緊張を感じているのであろう。

固く握りしめた拳は少し震えているようにも見える。


サワッチ氏が突如企画した、「イコプその人である」というこのイベント。

詳細はサワッチ氏の記事に委ねるが、つまり「本当のイコプは誰だ」という、

人当てクイズである。

アストルティアでも類を見ない斬新な発想のイベントの発表は、

「ルールが8割解らなかった」

「5回読み直したけどわからなかった」

とTwitterを賑わせたのは記憶に新しい。

しかしともかく、イコプ氏とは何かーそんな本質的な何かが問われるような、

厳しくも興味深いイベントになることは間違いない。

そこで、今回はイベントに参加する者達の羅針盤になるべく、

イベント、一時間前の今。

私はイコプ氏への単独セルフインタビューを開始したのである。

このインタビューが、イベント参加者の、

そしてイコプ氏自身への、何か軸となるような支えになることを願って。






ーついに、イベントがはじまりますね。

「そうですね」








イコプ氏は少し汗ばんだ様子で、部屋の隅一点を見つめる。

さながら試合前のボクサーを彷彿させるような様子だ。

一時間後に始まるイベントに向けて既にイメージトレーニングを開始しているのであろう。

いや、トレーニングという言葉は不適切かもしれない。

このイベントは、これまでのイコプ氏が生きてきた道筋自体を問うような、

根源的なものであるから。

呼吸し、見つめ、語る。その一つ一つの所作が、既にこのイベントの一部であるのだから。

今イコプ氏が集中を高めている、それ事態が「イコプその人である」ということなのだ。

そんな彼に、今イベントに対する質問はいささか不躾ですらあったかもしれない。

長い沈黙の末、彼は口を開いた。


「あれは・・・3日前のことでしたー」






恐ろしい悪夢から、不意に目覚めたような、

そんな安堵すら感じさせる表情で語り始めたイコプ氏。

3日前、サワッチ氏から突然の打診があり、

突然ながらも、綿密な打ち合わせを経てこのイベントが開始させることになったこと。

イコプ氏は、大切な何かを丁寧に梱包していくよう作業のように、

丁寧に当時の状況を語ってくれた。



尚、我々は、その時の両氏のやり取りを極秘入手することに成功している。

紙面も少なくなってきているが、ここに示そうと思う。


ーサワッチ氏からのファーストタッチー

サワッチ氏もこのイベントの重要性に、気づいていたのであろう。
ダイアモンドの心臓を持つと言われる彼ですら、まるで平静ではない様子が見て取れる。








ーイコプ氏の返信ー

対して、イコプ氏もその「普通じゃない感」を察したのであろう。
軽快なミュージックにあわせて、踊りだしている。
パーティナイトはまさにこれからといった様子だ。









ーサワッチ氏の返信ー

全身から溢れ出る使命感という名の奔流に、流されていくサワッチ。
まるで日本語の体を為していない彼の言葉は、
イコプ氏の頭ではなく、直接心を揺さぶったのであろうか。







ーイコプ氏の返信ー

しかし残念ながらイコプ氏はなんのこっちゃか分からない様子であった。
それほどまでにサワッチ氏は冷静を失っていたのかもしれない。






あのときはまさかこんなことになるなんて思っても見なかったー

そんな気持ちが、語るイコプ氏の両目からは伝わってきた。

しかし、私たちはその目に、戸惑いの色だけでなく、諦観にも似た、

そして、はっきりとした覚悟の色を見つけていたのだ。

ひとしきり語り終えたイコプ氏。

静寂の中、深くため息をつくと、彼のおなかから、グーという音が聞こえた。

恥ずかしげに笑うイコプ氏に、私たちは、尋ねた。








ー今、一番食べたいものは何ですか?

「ネギトロ丼ですね。それも、なるべく醤油を多めに入れたもの。ええ、体に悪いことは解っています。しかし、米と、ネギトロという二つの主役を繋ぎ合わせる醤油というものは、本当に大事なものですから。それは野球でいえば、キャッチャーみたいなものです。ピッチャー、そしてバッター、この二人が最高のパフォーマンスを見せるとき、そこにその勝負自体を成り立たせるために優れたキャッチャーが必要でしょう。醤油は、上質のネギトロと、上質の米であればあるほど、必要となるのです。旨味という圧倒的な質量をもったそれを受け止めるだけの、力のある醤油がね。実際、正直いえば、醤油さえあればもういいかもしれません。醤油掛けご飯、食べた事あります?あれ、意外と美味しいんですよね。あー卵でもあればもうそれで完全にごちそうじゃないですか。あっ卵掛けごはんですねそれは。いやーもう想像しただけでどんどんおなかすいて来ましたよ。もうラーメンでもいいっていうか、正直もう何でも良いですね。おなかすきましたね」








ーもうすぐ、イベントが始まろうとしている。

立ち上がった彼は、背筋をシャンと伸ばし、会場に向かっていった。

戦いが始まろうとしている。

イコプ氏と、そしてイコプその人たらんとする、幾人もの猛者達の戦いが。

裸型のアイデンティティが、今ぶつかり合う。

そんな彼らにとって、このインタビューが、少しでも手助けになることを切に祈り、

筆を置かせて頂くー。

(文責 イコプ)

拍手[94回]




あけましておめでとうございます!

いやー!新年ですね!
みなさん!おもち食べてますか!
正月番組なんて見ながらおこたでね、のーんびりゴロゴロ過ごしちゃってる方々も、多いんじゃないですかねー!え?もう?仕事始まってる?


そうだよね。



さて、そんなこんなで月一絶賛更新中の畢竟ドラゴンクエストですが今年度も張り切って頑張っていきたいですね!今年は今の職場の最後の年になりそーなので、仕事第一に頑張りつつも、ドラクエもそろそろ本気のガチ勢と言われるくらいになりたいもんですね。あっ!そうそう!昨日レグナード行ったんですけどね!初めてのレグナードにして黄色にしたんですよ!これすごくないですか?!初めてっていうのは挑戦初日、って意味で、7回目くらいの挑戦で黄色にしたってことなんですけど、しかしそれでも普通初日に黄色なんて無理ですよね!これはもう実質的にガチと言っても過言ではないですねー。よーし!今年の目標達成しました!!それでは恒例の写真供養シリーズ行きまーす!


◎釣りがしたい



よっしゃー!!釣るぞー!!無理かー!まあ納得せざるをえないなー!!




◎ヤスン(フレンド)のイベントに行った



特にこう記憶もないのですけど写真は唯一これが残っていましたが特にこう記憶のとっかかりになるようなアレでは無かったしヤスンはそもそも写っていません


供養するほどの写真すら殆ど無かったことに気づいたのでここは心に響くポエムで締めていきますね。


ドーナツ うた イコプ

真ん中に穴が開いています
君はドーナツ
ぽっかり開いた心に
怯えないで
大丈夫
周りのドーナツのところは
めっちゃうまい
それがドーナツ
カリカリのやつが特に美味い
それがドーナツ

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「今日は⚪︎⚪︎ちゃんと◻︎◻︎のボスにいってきましたー!」

チャットログ!

写真!

チャットログ!

楽しかったー!



ー日常系ブログによく見られる、平和な日常記事。
しかし、そんなスタイルの日常系ブログが非難される時代が今、来ているようなのです。
その理由はいくつかあるのでしょうが、私も圧倒的に日常系ブログにカテゴライズされる自負を持つ身として、見過ごすわけにはいきません。
逆境を力に変えるタイプのイコプ氏として、何故今こういった日常系記事が非難され、求められないのか、それをつぶさに分析し、問題点を修正、昇華することで逆に日常系の本当のを良さを際立たせることが出来るのではないかと考えるのです。分析していきましょう。

まず、問題点の一つに、「読者にとっては知らないフレンドにそんなに興味ないぜギャップ問題」があります。以降これを略して「知らフレギャプ問」として話をすすめますが、これは、例えば僕のフレンドにヤスンという愛すべきオーガがいるのですが、ヤスンを知る身としては「ヤスンがピラミッドで全滅した」ってだけでもう面白い、今日の夫婦の夕飯の話題それで貫ける、ってくらいの楽しい出来事になります。しかしそのノリで「こいつはもうブログに載せるしかない抱腹絶倒間違いなしでやんすー」とドヤ顔で「ヤスン、ピラミッドで絶死」と書いてリターンキーターンッ!アップ!ほらみんな大爆笑でしょ!とすると、読者の人は「ヤスンさんが?ふむ?」となります。それだけならまだしも、イコプさんはもうてっきり面白いでしょwww面白いでしょwwwみたいなテンションで迫るような肉筆で書いてるので「いや…ごめん、何?な、なんか鬱陶しい!なんか読んでて辛い!」となってくるわけです。このギャップは言わば知らない人のファンクラブ会誌を読ませられているような不毛さから来る葛藤に近いと思いますので、読者に一個の非もないわけですが、しかし書いている人としてもヤスンの面白さを伝えたい共有したいという無垢なる一心だけのことですので、書いている人にも悪意は一つもないのです。この悲劇、そう知らフレギャプ問は読者と書き手の悲しいすれちがいとも言えるわけですね。僕はこの悲しいすれちがいを、しかしどうにか解決したい。どうすれば知らフレギャプ問を解決し、書き手の「伝えたい」という気持ちを充足させ、読者の「それは聞いてよかった」という満足を得られるのか。

この問題の大部分は、やはり、対象となるフレンド、つまり今回はヤスンということですが、ヤスンについての知識の絶対差から生まれています。つまり、読者にとっての異物たるヤスンが、そこに当然のように鎮座しているという違和感ーあってはならない存在たるヤスンーそれが、生理的とも言うべきアレルギーを引き起こしているのです。そこで、まずはその異物感、読者とヤスンとの距離感を埋めることが必要になります。ヤスンがピラミッドで全滅した、そう簡単に記す前に、まずヤスンとはなんぞやということを、真摯に読者に伝えるのです。ヤスンはどうしてそこに存在し、そして存在する前にどんな道を歩み、何を携え、そして今どこに向かおうとしているのか。彼は何を求め、何を得たのか。何を愛するのか。何に対して、怒るのか。何を許すのか。何処に住み、どんな顔で笑うのか。社会に適応しているのか。それとも世界と戦っているのか。ヤスンとはつまり、何なのか。

それを語ること。

それは、到底簡単な作業ではありません。ヤスンを語ることは、つまり、自分を語ることでもあるからです。ヤスンという一個の小宇宙を、自分というフィルターに通して、濾過し、残ったものを噛み砕いて、理路整然と並び替えて、漸くヤスンを語ることができる。それは自分という不完全な媒体に、ヤスンを投影するということです。そこに朧げに浮かんだヤスンほ影を、可能な限り丁寧に描写する。目を細めて、丁寧に、丁寧に模写すること。それがヤスンを語るということなのです。並大抵のことではありません。しかし、その作業を終えて、ヤスンを語り終えてはじめて、ヤスンがピラミッドで全滅するということの本当の素晴らしさが見えてきます。

言うは易し、行うは難し。

しかし、私は挑みたい。
日常系の誇りと、信念、そして未来のために私は今日常を記します!





こんにちは!イコプです!ちょりーん!

さあて今日はヤスンの話です!
ヤスンが何とね、ぷぷぷ、ピラミッドでね、ぷ、ぷすー!!ぷすすー!!!ちょwwwm笑えて打てないwwwヤバいwwwwご、ごめんごめんいや読者の皆様も、えっヤスンがヤスンが?何々ちょっとイコプさーん早く続きを教えてよぉーっとそんな感じすっごいわかるんですけど、いやそのヤスンがね、ピ、ピラmポッフーーーwwwzあっかーんwwほんまこれ書けないヤバいwwwあ、あのまあとりあえずヤスンのことあらかじめちょっと紹介しときますわww

ヤスンは、そうですね、オーガの女でして、でも中身はまあ男なんですね。よく知らないですけど、多分前衛が好きなのかな?バトマスでいることが多いですね。そうですね。僕の知ってるヤスンのことはだいたいそのくらいですね、、、


さてそんなヤスンがピラミッドで全滅しましたー!!




ww














ドラクエ楽しかったー!



さてそんな僕も良く知らないヤスンさんがイベントするそうなので万一興味ある方は一度行ってみてはいかがでしょうほとんどコレが書きたかっただけです

拍手[37回]



イコプです!
このテンション!果たして一体何をやり遂げたのだろう!と訝る皆様!
安心してください!ログインしただけですよ!






さて皆さんは達人クエストやっているでしょうか。
「達人とはそもそも何だろう?」と考えてみますに、達した人ーつまり、境地に、何らかの境地に達してしまった人のことを指すんですね。あ、僕、ですねー。


ということで本題に入る前に何らかの前置きを作らなきゃいけない的なアレは見事に乗り越えたところで、達人クエストをやってきた話になります。

これはもう少し前の話になるんですけど、

「スーパースター4人でアトラス討伐」

っていうのがあったんですよね。

スーパースターっていうたら、基本的にはサポーティブな職業。後衛でもなく、前衛でもなく、何かと言えば周りを高めるタイプのアレですので、そんなスーパースターが4人集まって果たして火力とか回復力は大丈夫なのか、ということになります。まさに達人クエストにふさわしい高難易度の挑戦ですね。そんな難しい挑戦を果たして誰がやるのかって、改めてここで達人とは何かと考えてみますに、達した人、あ、僕…ですね…ということで挑戦するしかない、とまあこういうわけですなあニンニン!!ニンニンニン!!




早速妻のミイホンさんを誘って挑みます。
問題はあと二人のスーパースターをどうやって集めるかということですが、
大丈夫、僕には推定200人の心底心を許せるフレンド(190人くらいエアフレ)が居ますので、その大勢の中から最も信頼できる最強のスーパースターを選び抜けばいいのです。

さっそく酒場に行ってみましょう。





もう今回の達人クエストは無理かもしれない。
そんなひり着くような不安に、心をぎゅっとわしづかみにされたようなー。
冷たい鎌が、首もとにあてがわれたような気持ちに冷や汗が流れます。

そんな私の耳に妻の声が響きました。

「私のフレンド、スパぺけぴーしかいないよwww」












 


さてメンバーが揃いました!

イコプ(スパスタ)
ミイホン(スパスタ)
ぺけぴー(スパスタ)サポ
ぺけぴー(スパスタ)サポ


絵が辛いのは絵が辛いのですが!
でも、大丈夫です。ここでぺけぴー氏のステータスを確認してみましょう。

なんとHPが523もあります。
しっかりは確認しませんでしたが、おそらくドレスアップをしているようで、これはきっとガチ装備。ログインしているところをかれこれ1年くらい見ていないような気がしていましたが、ちゃんと85レベルの限界まで越えており、いつのまにプレイしていたんだと驚くくらいです。




いざ迷宮に向かいます。

「絵が辛いね」
「絵が辛い」





さあ戦闘が始まりましたよ!!!
デビルンチャームを交互に使うぺけぴー。

さぽぺけぴー1 くるんぱっ★
イコプの爆裂拳!
ミイホンのスキャンダル!
さぽぺけぴー2 くるんぱっ★
イコプの爆裂拳!
ミイホンのメイクアップ!
さぽぺけぴー1 くるんぱっ★
さぽぺけぴー2 くるんぱっ★
イコプの完全会心ガード!
さぽぺけぴー1 くるんぱっ★
さぽぺけぴー2 くるんぱっ★



「絵が、辛いね…」
「絵が辛い…」





しかしこのくるんぱっ★が意外に高ダメージでしてこのまま凄くナチュラルに倒しました。
良かった良かった。本当に良かった。

後日サポートメンバーに雇われていたことに気づいたぺけぴーがこんなtweetをしていました。凄く嬉しそうだったので、絵が辛いなんて言っていたことはぺけぴーには絶対知られないように黙っていようと思います!!秘密やで!!




さて、そんな達人クエストですが、みなさん今週の分は終わりました?
スーパースターもアレでしたが、今週のあれはもっと凶悪ですよ。

魔法使い4人でバズズ。



僕はこの達人クエストをみた瞬間悲しみに暮れました。

達した人、僕ですねーと思って生きてきましたが、
実は僕の魔法使いのレベルは77。
低レベルとまでは行かないまでも、とても達した人とも言えません。




なんとなく77レベルの魔法使いが達人クエストにいても、
特に違和感を覚えることなく集まれる二人を収集します。
問題は後1人。
「え?77レベル?抜けます」
とかそんな邪な考えを持たず、うおおおおおとか言いながら達人クエストをクリアできるような、そんな暇そうな高レベルの魔法使いはいないだろうか。そんな都合の良い魔法使い、いるわけー








いたぁーーー



超暇そうな魔法使いがいました!しかも彼は基本的には装備とかステータスとかそういう概念を越えたところでドラクエをしている人なので、「え?魔法使い77レベル?レベルって…なんだっけ?」とかそういう感じだと思うので大丈夫です!

しかも1人で強戦士の聖域なんて行っていますので、
「一人で強戦士の聖域に行っている人=誰かから誘われ待ち」という方程式が成り立つので、ここはすぐさま彼を誘うしかありませんね。
さっそくコンタクトします。達人クエいきませんか。







あつらえたようにまさかの達人クエスト攻略記事を書いていたとのことです!
プラン選手は基本的には攻略記事は書いたことがないはずの選手なので信頼はこの時点で限りなく0に近いのですが、ここでへそを曲げられてはいけませんので軽く持ち上げる感じで気分よく来てもらうしかありませんね!これが大人のドラクエです!




プランプロが来る確約を得たため、えりん、ミイホン氏に伝えます。






口にこそ出さなかったものの、二人はきっと魔法使い4人でバズズという恐怖と戦っていたことでしょう。バズズはコインボス。無限に戦えるわけではありません。その一戦、一戦に有限のコインやカードが消費されていくのです。初めての挑戦ながら、決して負けるわけには行かない。そこに経験者の存在は、本当に有り難いことだったでしょう。


プランが強ボスから出てくるのを待ちます。


<プロを真摯に待つ3人>



さて、プロが強戦士の間から出てこないので、サポート魔法使いのリザレクト氏を颯爽と準備し、いざ!強戦士の間へ!と話が固まったところで、プラン氏からパーティのお誘いが来ました。本当にぎりぎりのところでしたね。



まずはプロの話を伺います。


この「作戦とは」▶︎「与えられるものではない」の間にきっちり1分くらいの沈黙があったので、これはきっとこの間に一生懸命考えて浮かばなかったのだろうと思います。

しかし、納得いかない3人が不満気な様子を悟ったのか、プラン氏は一生懸命語り始めました。


<プラン氏が作戦を語る>



プラン氏が語った作戦の全容はこうです。


① 開幕4人で壁に行く

② 戦う



さて完全に準備が整いました。後はバズズを倒すだけですね。



バズズの前に記念撮影をする4人。
3年もドラクエしてるとはとても思えないほど皆の並び方が下手で驚きました。


さあ!いよいよ戦闘開始です!
戦闘開始にあたって、プランプロの考案した作戦を思い出します。

まず、4人で壁をするという話ですね。


えっ4人で壁?
誰を守るの?
どこを目指しているの?
この作戦大丈夫?














結局プランプロの作戦はもうえりん氏ミイホン氏は最初から聞いていなかったようなので、ずっと後ろにいました。とても魔法使いとは思えない出で立ちのプラン選手(ギリシャの変な人みたいな出で立ち)は、魔法使いなのに当然の如く短剣で攻撃を始めましたが、僕も基本的には爆裂拳で撲殺を目指すタイプの魔法使いなので、強くは言えないのが苦しいところです。














_人人人人人人人_
> 一瞬で全滅 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄















 
さて、2戦目です。
コインが無かったので、えりん氏がスペシャル福引きを湯水のように使うという涙ぐましいエピソードもありました。

すでに最初のポジションからして開幕4人壁という作戦は無かった事になっています。
後でプラン氏のブログを確認したところ、プランプロは「開幕4人で壁をして、ターゲットになった人が下がる」みたいな気持ちだったと確認できましたが悲しいすれ違いだったようですね。


<バキムーチョで昇天するプラン氏>









_人人人人人人人_
> 一瞬で全滅 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄








さて6戦目に入ります。えりん氏のふくびきも尽きたので、この時点で第二の矢ミイホン選手のすぺしゃるふくびきも投与されており、すでにパーティの精神状態も限界です。
しかし、プランプロの全滅するたびに「バズズのHP推定残り1だった」との言葉だけを希望に、もうすこし、もうすこしなんだ!と戦いを続けます。




全滅しました。
寝ようと思ったので寝ました。
終わり。



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プランプロバージョン
もう一つの絶望の達人クエスト

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