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DQ10で活動中の魚人。 チーム「コスポ・ミ・レイジュ」所属。
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オンラインゲーム・・・

それは絆のゲーム・・・






プレイヤーイベントにいこう!!!

ということで、今日は土曜日ということもありまして、

いざ絆を深めるべくどこかのプレイヤーイベントに行ってみることにしました。



せっかくなので、まったくフレンドとかいないところで行ってみよう!

と思いまして、Twitterとかで検索してみます。


なんか、色々あったのですが、目についたのはこれ!どわこたちがその美を競い合うドレスアップイベントのようです!

潜入捜査いってきます!




とりあえず、人見知りするタイプの繊細な私ですので、

まずは初対面な人たちの中でも尻込みしないように変装していくことにしました。


<即課金、即仮面>






<遠くから会場の様子をうかがうイコプ氏>







会場につくと、人だかりが出来ています。
まったく知らない方ばかりで、まさにオンラインゲームの醍醐味ですね!
端っこでモジモジとしながら司会の方の説明を聞いています。
ふむふむ。なんか注意事項があるようですね。
とりあえず持ち前のマナーで半分くらいは忘れてしまいましたがイケルと判断しました。











とか大喜びでブログに書いていたら、
いつのまにか会場していたみたいで誰もいなくなっています!!!!



 

うおおおおヤバイ突入します!!!

なんで俺リアルタイムでブログ書いてるんだろう!後で書けよって話ですよね!








会場に入ると、コンシェルジュさんが「会場は2階です!ぎゃぴぃ!★」みたいな感じで、
誘導してくれました。

もうちょっと可愛い言い方だったと思いますけど、とにかくかわいい感じで誘導してくれて、期待も高まるばかりです。




てかこのお家凄すぎる。
完全に洋館というかなんというかこんなこと出来るのドラクエって。
うちと本当に同じゲームなのかな?






<参考 我が家>















さて2F会場に入ると、凄い人数の人々が。
ちょいと緊張しながら、座ります。








さすがドレスアップイベントに来る人かたがたということで、
お客様型もみんなキチンとした格好をしているような気がします。
普段の自分が行ってるイベントと違う空気で新鮮です
(普段のイベントはピンクのアフロのアゴが割れていたりする印象です)




さっそくスペースを見つけて座りましたが、どわこかわいい!です!

中央のアピールラインみたいな所を、アピールしながら通過されていくのですが、
みんな色々凝ったアピールをされていて凄いです。


人が多すぎて、近くに来るまで出演者の方が見えないこともあるのですが、
それもまったく問題になりません。

 
なぜなら僕の丁度目の前に座っていたどわこさんたちがもうそれだけでめっちゃオシャレだったのでもうこの3人を眺めているだけで僕のどわこれは大成功だからです。
どわこどわこ。






さて、色々な演技を見ながら、楽しんでいるのですが。
お客さんも凄く楽しんでいるイベントですね。
演技者の話にいろいろツッコミをしたりとか、和やかなムード。
これは僕も何かしら気のきいた、ウィットに富んだ間の手を入れるしかありません。
大丈夫、こう見えて長年ブログなんてやってます。
例え知らない人達に囲まれたイベントでも、チャットに関してはお手のものですよ!いけえ!俺!



<精一杯の間の手>





さて完全に内弁慶な自分に気づいた私は、もうこれ以上は1人ではいられない、
フレンドを呼んでよりアットホームな空間を自ら構築することでイベントを最大限に楽しむことにします。暇そうなフレンドいないかなーと俯瞰します。あっいた!



<2秒で断わられるイコプ氏>



さてもう誘えるフレンドの候補は1人もいなくなったので、そのまま1人楽しむことにします。



演技が終わり、FREEタイムに入りました。


明るくなる






さて、パーティ会場とかでFREEタイムになった瞬間誰と話せばいいのかわからなくて、とりあえずご飯とかをひたすら修行僧のように黙々と食べる私ですので、FREEに話して下さいなんて言われてもう1人追いつめられています。

とりあえずこのフリータイムは投票の時間も兼ねているようなので、お気に入りのどわこさんを探すことにします。




私としては、このドワコがさんがとてもオシャレだと判断しました。
えっ?どのドワコさん?みたいなアレですけど、あの白と茶色の右から2番目くらいのスズさんという方です。めっちゃオシャレ。


勇気を出して、いいね!をしたところ、くるっと振り返ってスズさん。

冷や汗が流れる。

こんな仮面の男に突然いいねをされて、果たしてスズさんはどんな気持ちなのか?

ヤバい変なのきたとか絶対思われてるもう駄目だ一刻も速くこの場を離脱しなければー。



そう思った、瞬間、いいね!を返してくれました。

スズさんめっちゃいい人。アイドル。マジスズさん天使。


さて、でもそのまま万が一会話なんて始まったら緊張マックスで死んでしまうと思いすぐさまジャンプしながら離脱しました。いやー緊張した緊張した。良かった良かった。なんか超エンジョイしてる気がする。ドラクエ楽しい。






<その後ワタワタするドワコをずっと見つめる>





さて、FREEタイムも佳境に入ってきたみたいなので、勇気を出そうかなと思います。
まずはせっかくきたので、記念撮影をしたいですね。
後年「あードワコレいったなあ」みたいに朗らかに振り返られるような、そんな写真がとりたいです。
撮ってみました。










・・・。




さて、投票結果の発表が始まるようです。


栄えある優勝は!

中央の赤いシルクハットの、チャポポさんという方でした!
おめでとうございます!
そして俺の中ではスズさんが優勝ですので、スズさんもおめでとうございます!


最後に記念撮影があるらしいです!

うおおお!スズさんと!並ばねば!!!!!

あわよくば2ショットになるくらいのポジションを勝ち取るしか無い!うおおお!!おおおおおおお






















やりました!!

















 

ということでアットホームな楽しいイベントでした。
ハウジングとかやる気になるなあ!
この浴衣もずっと着てるし、ドレスアップもそろそろしたいなあと思いました!



プレイヤーイベント、毎日のようにどこかでやっているので、是非みなさんも参加してみてくださいねえ!!!
以上イベント潜入レポでした!


拍手[39回]

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お疲れさまです!時を駆ける風雲児イコプです!
時々、誰かが、我が家に何となく庭具を置いていってくださるのですが、
今回は何だか不思議なチェアーが置いてありました。ありがとうございます!
後ろに縦横無尽にならぶ松と奥の七夕の置物とのミスマッチがとってもロマンティックですね!なんだかすみません!10秒くらい座って楽しみました!




さて、バージョンアップ以降、あの討伐クエストに大きな変化がもたらされましたね。
そう、後に語られる「強ボスで4万ゴールド討伐」事変です。


今までは討伐クエともなるとフォレスドンを何十匹など、まあそりゃあウマイにこしたことはないけどそこまで行くのがちょっと面倒、魔物使いにもならなくちゃだし、何かもう今日のところはテレビでも見て寝ますか!!母さん風呂あがりのビールは冷えているかい!みたいな感じになりがちだったと思うんですけど、これからは違います。強ボス1回倒すだけで4万ゴールド!

これはものぐさな私でもさすがに簡単にいけるわけで、最近やるようになりました。



<並ぶ時に1秒でも速く討伐を受け取りたいイコプ氏がプレッシャーをかける様子>






さて、そんな討伐クエですけど、これはもう楽なので、是非サブキャラでもやりたいなということになったのですね。


私のサブキャラはイプコという女のキャラがいるんですけど、こいつはなにげに僧侶88レベルの猛者でして、余裕で強ボスくらい倒せるわけです。

ただ問題は、もう1人のサブキャラ、プイコという女のキャラです。


プイコ 盗賊 18才

(尚、コアな畢竟ドラゴンクエストファンの皆さんが安否を気にされているイコポォというキャラも居たのですが、残念ながら彼は「3DSでやるのめんどいねん」という言葉を聞いたのを最後に遠い世界に旅立ったようです)

完全に裁縫のためだけに生まれいでた彼女プイコも、是非討伐に行ってみたいわけですが、
いかんせん盗賊18才がマックスのレベルであるため、強ボスなどいっても速攻死ぬわけですね。



ものぐさの権化イコプさんとしては、サポートの3人が勝手に倒してくれている間にプレミア12の中田大明神さんを物凄く集中して応援したりしたいわけで、できればほっといても倒してほしいのです。ですが、サポートはとてもいじらしい優しい人達なので、プイコが死ぬたびすぐに蘇生してくれる。そんなことをしていると、中々強ボスも安定して倒せません。


できればほっておいて欲しいなと思いました。
そう思いますと、今でも、作戦は「ガンガンいこうぜ」とか「ばっちりがんばれ」とか色々ある訳ですが、まあそれでも今のこのプレイヤー毎に多様化するドラクエプレイスタイルを充分に満足させる作戦が不足してきているのではないかと思うのです。

この価値観が乱立する多様なニーズが生まれた今こそ、作戦の種類を是非増やすべきだとイコプ氏は提案します!提案広場に行きたい!提案しまくりたい!

そこで色々と案を考えてみることにします。考えながらブログを書いてます。
後15分で家を出発する予定なので、かなりもう本当ダイナミックな感じです今。



提案作戦①

「おれにかまうな」

上題の作戦です。
こちらの作戦を選択することによって、サポートプレイヤーはまるでプレイヤーキャラクターがいなくなったかのように振る舞います。そこにいるはずのプレイヤーには視線をあわせず、ただ空気だけがいるかのような・・・。たとえプレイヤーが瀕死の重症をおっていようと、毒にやられていようと、謎の踊りに苦しめられ悲しい表情を浮かべていようとも、おかまいなしなのです。ネグレクトは直接の暴力よりも残酷なもの。しかし、上記のような敢えてほっておいて欲しいときには真価を発揮します。蘇生、回復といった手段を行わずただ敵のみを見据えて戦ってくれるサポート仲間。彼らは、かりそめの優しさが、時に残酷であることを解っているのです。目標のために、共通の大きな目的のために、敢えて目を合わさない。ただしかし、目線は同じところを向いているのです。人生は平行棒。交わることがなくとも、おなじ目標に向かって歩みだすとき、彼らは真の友情を感じ取ることでしょう。すばらしい!バンザーイ!ということで却下となりました。

提案作戦②

「めいれいしてよ」

すでに以前までのドラクエでは「めいれいさせろ」というものがありました。
これは、各サポート仲間の行動を実際にプレイヤーが選択させることが出来るということで、もしドラクエ10に実装されれば、それはもう細かい戦略も練られるのかもしれませんが、いかんせんドラクエ10はリアルタイムバトル。1人の操作だけでも忙しいのに、4人も操作するとなったらもう手がびっくりするくらい速く動くしAボタンも高速連打状態、そんな状態のおかんを見たら私は「おかん、もういい!もういいんだ!」と泣きながら止めると思いますよくわかりませんが。

そこで、逆転の発送です。めいれいしてよ。
これは、なんだかどうしていいかわからないなあ、とか、どういうプレイがベストなのか悩むなあという時に、サポートプレイヤーから適切なアドバイスを貰えるという優れもの。

行動選択のたびに、サポートメンバーの1人からピコン!という効果音と共に台詞がとびます。

「私にホイミお願いします」
「消火器でテンションを消してください」

等そのときそのときに適切な指示が飛ぶ!
何か考えるのが面倒なときでも指示どおり動いていればそれなりのクオリティが出来る!指示待ち人間と揶揄されようが何だろうか楽であればもうなんでもいい!俺はそうやって超楽に生きていたい!!母さん!おかわり!!みたいなそんなあなたに最適です。
そして、このシステムはプレイヤーのニーズに合わせてどこまでも増幅可能!
たとえばプレイヤースキルを向上させたい貴方はまるで野良のパーティに参加しているかのように命令されることもできます!

「耐性ないならせめてキラポンしてください」
「はやよみしすぎです DPS考えて」
「え?HP450?」

と、最早命令ですら無いようなな辛辣なコメントがバンバンとフレンドの顔をしたサポート仲間から浴びせられて、普段は優しいあの人が本当はこんなこと考えていたんだね凄く辛いですと冷え水を浴びるようなドラクエプレイを楽しむことが出来ます!!やる気になることまちがいなし!!実装まちがいなし!!!!!

さああ!!!!2個しか考えられなかったけど時間なんで出かけてきます!!!

ひっきょー!!!
どらごんくえすとぉおーー!!!

いえああああああ





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こんばんは!イコプです!
真ん中の人です!
てか右下の人小さすぎない?!どうなってるの!?

さて、4ヶ月も空いたので、この畢竟ドラゴンクエストというブログがどんなブログだったかな?と忘れてしまった方も多いと思います。まあ、私は何かを型にはめて考えるということはあまり好きではないのですが、このブログは完全に攻略系と言われるジャンルになります。今日も元気に攻略するぞーっ!ワッショイショーイ!ということで頑張っていきましょう。


さて、ログインしていると、チリンチリンとれでぃこ氏がやってきました。
話を聞くと、ハロウィンイベントをやろうと思ったが一瞬で飽きたので魔塔に行きたいとのこと。

魔塔は実装されて気づけば何ヶ月以上、って感じですが、意外とやってない人が多いコンテンツではないでしょうか。れでぃこさんは魔塔はほぼ初心者な感じだったので、今日は初心者れでぃこさんの目線を通じて、魔塔の攻略でもしていきたいな、と思います。初心者れでぃこさんが解らないことを、逐一丁寧に説明することで、魔塔を登りたい初心者の方にとってかゆいところに手が届くような、そんな死ぬほどためになる記事になる予感がします。


れでぃこと行く!魔塔の上手な登り方


さてまずは魔塔まで行きましょう。



れでぃこさんは魔塔初心者なので、まずは魔塔の場所から確認が必要ですね。
今はメギストリスやレンドアにいる魔女っ子が飛ばしてくれますので、移動もとても楽チンになりました。ルーラを設定していない人は、魔女っ子に飛ばしてもらいましょう。

ひとっとびゅん!



 さて魔塔についた私ですがどう見てもれでぃこさんが駅にいますね。







飛ばしっ子にたどり着けない様子のれでぃこさん。
これはうっかりしていました。
そうですね、メギストリスの飛ばしっ子は最近実装されたばかり。
知らない方のために説明しておきますね。



【激ウマ攻略情報① 飛ばしっ子の場所】
酒場から出てすぐ左のあたりにいます。








さっそく迷えしれでぃこさんにも丁寧に説明しましょう。
少しだけ僕の心の声が漏れていますが、根気づよく丁寧に説明することが大事です。
さあ!これでいよいよ魔塔の始まりです!










まだまだ魔塔に辿りつくのは難しそうですね。今日はもうそろそろここまでかな、という気持ちも高まる中で、本日3度目くらいの「メギストリスの酒場を出て左に出たところの飛ばしっ子」という説明をして、ようやく飛ばしっ子を見つけることが出来たようです。






飛ばしっ子に会えたらもう流石に大丈夫、これで魔塔に集まれる!そう油断してはいけませんね。そうです、飛ばしっ子にどこに飛ばしてもらうか適切に選んでもらう必要があります。ここを間違えるともう本日は飛ばしてあげませーんとなって寝るか、ということになりますので、ワンチャンスの非常に大事な場面です。

【劇ウマ攻略情報② レンダーシアとは何か】
レンダーシアとは大陸です。
( Caution ! 町ではない )



さてついに魔塔に辿りつきました。
辿り着くまでにすでに15分はかかっていますが、首尾よくここまでこれれば、魔塔はもうほぼクリアしたも同然ですね。


れでぃこさんに転職を促しますが、辿りつけた喜びで興奮していたので諦めます。

仲間が二人しかいないことを訝るれでぃこさんでしたが、
人数が足りないときは野良でオートマチックにマッチングすることを説明します。





アストルティアの生ける核弾頭と名高いれでぃこさんが野良でちゃんと出来るか不安ですが、
本人のやる気は充分なようですね!

しかし野良となると、ここで大切なのは最低限のマナー。
魔塔初心者のれでぃこさんに、きっちり説明しておきます。




できる!
と自信満々のれでぃこさん。
安心して、いよいよ魔塔の始まりです!!!

 
ピコーン!


さあ、れでぃこさんは上手に挨拶できるかなー!?




残念!出来ませんでした!


【劇ウマ攻略情報③ 上手に挨拶】
よろしくお願いします が無難
Caution ! 初めましての距離感)





さて、最悪のムードで始まった魔塔のぼり。
もしかして地雷じゃないか、と不安にさせている可能性もあります。
沈黙のまま黙々と敵を倒すパーティ。
その状態にアストルティアの動くマシンガントークと呼ばれたれでぃこさんが限界を迎えます。



基本魔塔は会話なんてないのが普通ですが、そこを指摘したられでぃこさんが「帰る」とか言い出す可能性がありますので、大人のフォローをします。

しかしこの沈黙にれでぃこさんが長くは耐えられないのも事実。
窮地極まるとはこの事です。魔塔もここまでかと諦めかけたその時、頼れるチームメイトからのアドバイスが!!





 












山の手線ゲームが良くわからないタイプの私でしたが、何となく覚えていたゲームで合っていたようです。これはせんだみつおゲームだったような気もしていましたが、ぎりぎり大丈夫だったようです。




さっそくやってみましょう。これがパーティを救う光となるに違いありません。




































傷をなすり付け合う二人










【劇ウマ攻略情報④ 会話に気をつけろ!】
やけどのリスクあり








 
ここで責任者の適当な励ましを頂きます。













さて紙面も少なくなってきたので、どんどん行きましょう。
いえ、ブログですので紙面とか無限なんですけど、そこはもう色々察してくださいね。

後半になってスキルポイントがたまってきたれでぃこさんから驚きの発言です。
 

【劇ウマ攻略情報⑤ スキルポイントの振り方】
さくせん▶︎スキルポイント とかそんな感じ












【劇ウマ攻略情報⑥ 途中の休憩所を有効活用】
手に入れた装備に合う職業に転職するのが吉
(Caution! すでにれでぃこさんが飽きている)















【劇ウマ攻略情報⑦ 途中の休憩所を有効活用2】
休憩所までこれば途中で離脱しても大丈夫ですのでどうする?次行く?と確認しましょう
(Caution! すでにれでぃこさんは飽きている)















ということで上手に10階まで行けました!!!
よかったよかった!みなさんも、この記事を参考に是非魔塔に行ってみてくださいね!




これで君も魔塔マスターだ!!!

拍手[58回]

聞こえますか





聞こえますか イコプや





「うっ この声は・・・? 誰かそこにいるのですか」





甦るのです





イコプや 甦るのです





なんとなくメギストリス配信クエをソロでクリア出来なかったので





結局適当に85レベルのバトマスでクリアしてしまったから





やっべーブログの続き書けなくなっちまったー やっべー





とか思いつつ時が4ヶ月過ぎたイコプや 






今甦るのです





「神・・・ゴッドなのですね そうかこれは許しの歌」





そうです 貴方は未だ やり残したことがあるはずです





今ひとたび立ち上がり





世界を救うのです





アストルティアを毎日走り回っていた






あのころの自分を 取り戻すのです





甦るのです イコプや





今、むかしのままの姿で・・・!!!












「神よ・・・!!!!わかりました!!!!!!」













すっ










イコプです!!!!


どがあぁあああああん


イエアアアアアアアアアアアアアアア
























がんばります!








拍手[138回]

メギストリス配信クエのネタバレがあります!!!


























「はぁ…はぁ…」

ある日、いつもと変わらぬメギストリス城に、1人の男が現れた。




「やっと、着いた。メギストリス…」

彼は裸同然の様相で、その身体は薄汚れ、表情は暗く、ぼんやりと俯いていた。



不安げに見守る衛兵を目にも止めず、男はトボトボと階段を昇る。
ふらつく足が、今にも膝から折れてくずれ落ちてしまいそうだった。



男は、王室のドアを開けた。
最後の力を振り絞るように、王子の前に立つと、ぴしりと敬礼した。




「ーラグアス王子、お久しぶりです」



彼の名はイコプ。


神に使え、御心の導くままに民を導き、救世を目指す。
そんな信心深い、1人の僧侶だった。

そんな彼に転機は突然訪れた。

「おっ君!良いもん持ってるねえYouスターになっちゃう?」
「えっなります」

とても良い笑顔で返事をしたその瞬間から、彼は信心を捨て踊り子になった。
そして、今思えば怪しげなドワーフにおだてられるままに、高い授業料を払っていくつかの踊りを覚えたのだ。

気づくと、財産は全てなくなり、レッスン料の支払いのために蓄えを手放し、そして最後には衣服すら質に入れていた。

文字通り、身ぐるみが剥がされたイコプは、ある日突然もぬけの空となったテントを見て、ようやく気づいたのだ。自分が、だまされていたことに。



ーしかし、彼は希望を捨てなかった。


確かに、財産は失った。しかし、それに引き換えに得たものもあった。
血の滲むような厳しいダンストレーニング。
たとえ詐欺のようなレッスンであったとしても、そこで彼が得ようとした技術は、彼に取ってかけがえのない本物であった。

激しい練習の末、足の皮には幾重にも破れ、新しく作られた血豆が幾重にも重なり、鉄のように固くなっていた。
その足の痛みを感じるたび、イコプは確信していた。
私は全てを失ったわけじゃない。私は全てを、踊りに捧げたのだと。

そして、栄養失調の身体にムチを打つように、イコプは歩きはじめた。
オーグリードから、メギストリスまで。
自分の踊りが、世界に通用することを示す為に。
娯楽と芸術が融合する大陸、オルフェア大陸における首都王国ーその王に、自分の踊りを認めさせる。

それが、イコプの最大のーそして、最後の希望だったのだ。






「イコプさん、いったいどうしたんですか、そんな姿になってー」

「王子ー、いや、もう私に多くを語る力は残っていません。ただ、この踊りだけを見ていただきたい。私が何を失って、そして求めて、そして今、何を得たのかを」

「イコプさん…」

「大地に降り注ぐ、万物の大元たるエネルギー…」

「ー太陽の、踊り!」


 












 






















 









「イコプさんそういえば、そんなことより大変なんです」

「そんなこと」

「予知夢を見たんですーオルフェアが危ない、またいつものように助けてくださいませんか」

「しかし私は踊りに命を捧げると誓った身もはや暇な時間など少しも」

「助けてくれれば報酬を出しましょう」

「やりましょうとにかくお金を下さいませ何でもやります」




ラグアス王子はどうやら悪い悪霊的なものたちがメギストリスを襲おうとしていることに気づいたようだ。
イコプは生活のため、世界を救うため、そして踊り子として大成するためー。

再び冒険者になることを決めたのだった。

 

踊り子イコプ。
無一文はだか一貫、そして踊り子レベル1。

果たしてメギストリスを救うことが出来るのかー。


イコプさんが自分で決めた、しばりプレイのルール

1 踊り子レベル1、装備なしからスタート(アクセサリは使用可)
2 ソロでのプレイに限る
3 0ゴールドからスタート。お金は1から稼いで使用

上記条件のもと、メギストリス配信クエのクリアを目指します!

 
がんばるぞ!


 

外に出た。
気づけば、夜があけていた。

冷たい朝靄を全身で浴びて、イコプは走り出した。


(サーバー21)

城下町を通り抜ける。
そこには多くの冒険者達が居る。
全裸であることに幾ばくかの恥を感じた。

「まずは装備を整えよう。その為にはゴールドが必要だ」

 
悪霊がでるというオルフェアまで、歩くことにする。
なぜなら電車賃も無いので、歩くしかないである。
さらに、この道中の敵を倒しながら行く事で、経験値も稼げてお金も稼げると良い事尽くめなのです。

 
さっそくデスパロットを発見しました。
ここは踊り子イコプさんの恐怖の右ストレートでデスパロットさんを粉砕するしかありません。
レベル1とはいえその他の職業はフルパッシブです。さすがにこの程度の敵にやられる道理はありません。




 
たすけてー!!!






さてさすがデスパロット、死を冠する極悪鳥だけあります到底生身の人間が勝てる相手ではありません。
半死半生の目に会わされたのでここからは愛虎キラーパンサーに乗ってすばやくオルフェアを目指すことにします。

オルフェアの辺りの敵ならさすがに弱いだろうレベル1でも倒せるだろう。
そのあたりでレベルをあげて装備を整えてから悪霊退治に向かえばいいな!



ピコン!




あっ





 






 














ガタラに辿りついた。

ここが我が踊り子人生のスタート地点となるとは人生はわからないものだ。




さっそくその辺にいるスライムベスを倒す。
さすがにこの相手なら楽勝です。



さらにはピッキーまで倒す。
経験値40くらいもらえて超絶ウマウマ。




ものすごい勢いで成長します!


8レベルまで上がりました。
そしてお金も40ゴールドという大金を手にします。

これなら装備が買えるに違いない裸んぼう将軍はもういややと40ゴールド握りしめ町に戻りました。
とりあえず服がほしい裸足でもなんでも服さえあれば最低限の人間の尊厳みたいなもんは取り戻せますからね。



イコプは泣いた。
40ゴールドを右手の中に固く握りしめ、溢れ出る涙を拭いもせず。
最低でも369ゴールド。全財産の9倍の値である。とても手が出せる金額じゃない。








 
しかしズボンを調べたイコプの目に生気が戻った。

一着5ゴールド。
買える。これなら買えるぞ!




そして、皮の帽子(2G)、皮のズボン(5G)、革の靴(1G)を首尾よく手に入れたイコプ。
手に入れた薬草と魔法のこびんを売りに出す事で、白木のおうぎ(25G)と皮の盾(25G)まで購入することができた。
上裸であることこそ否定はできないものの、上裸と下裸が社会的にどっちがやばいって言ったら下裸でしょうだからもうこれで問題なしということなのである。完全に悪霊討伐の準備は整いました。






電車賃がなくなったので、再度一生懸命そのあたりの雑魚を倒していたところレベルも13まで上昇。スキルポイントまで手に入れ、扇のスキル花吹雪を覚えました。




機、熟せり。
フェルアバの洞窟に悪霊討伐に向かう事にします。
13レベル、ソロではさすがに厳しい予感もしますが、しかし。
討伐、といってもさすがに配信クエの1話目ですから、もしかしたらお使いクエストみたいな感じでボスがいないかもしれません。それだったら経験値だけガッポリ貰えてレベルもどーんと上がるかもしれない。一度様子を見に行ってみる価値はあるでしょう。


 絶対にぶつかったらイカンヤツ的な敵をすり抜け、おそるおそる奥へ向かいます。





いざ、奥にたどり着くと。
でちゃいました、悪霊です!!!



やはり、ボスが居ましたか。勝てるだろうか。
どう見ても弱そうな雑魚ですが、数が多い。その数6体。
しかし、ここまできたらイコプにもプライドってものがある。
踊り子の生き様、見せつけてくれようじゃないか!


うおおお!!!!
俺は逃げもかくれもせんぞ!!!


ピッピッ!

うおおおおお!!!!!!








踊りを通して俺は全てを失ったかのように見えた。

でも、違ったんだ。
そこで手に入れた技術は、何にも代え難い力となって、今俺を守ってくれる。
そして、力は俺を越えて、世界を救う力となるんだ。
かかってこい、下級亡霊兵士ども!
覚悟を決めた男の戦いってものを、教えてやるよ!!!





オオオオラァー!!!!!












ということでもう少しレベルをあげてから再挑戦しようと思います。
酒場に預けておくので、是非見かけたら雇ってね!13レベル踊り子ですけど、花吹雪が使えますのでもうすごい役に立つこと間違い無しです!!!!








しばりプレイも楽しい それがドラクエ

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