忍者ブログ
DQ10で活動中の魚人。 チーム「コスポ・ミ・レイジュ」所属。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

はやり、すたれ、はやり、すたれる。

時という篩が執拗に繰り返す、その選別。これをくぐり抜けたものが、いつしか確固たる根を生やし、古典となる。

人は五感から受けた刺激を理解し、反芻し、対応としての刺激を外界に投影する中で、その反応の確かさから自分のアイデンティティを作り上げていく。しかしその「妥当性の足場」を失いかけたときー不安を感じる。自分が作り上げてきたこの足場は本当に正しかったのか?と。

そんなときに精神のコアとなる、絶対の足場が必要だ。それはつまり古典である。同じ種族である人が、時という篩の果てに「妥当である」と捉えたもの。それは多数の信頼であり、通年の安定なのだ。

「ガルゴル狩りで時給7万余裕じゃい」とか、「バザックスがマジ楽しいっすwww」と行った流行は確かに存在する。しかし果たして本当にその妥当性は、確かめられているのだろうか。流行といった熱狂に押し流されてはいないか?(「今の時代ガルゴルうまいwww」くらい言えないと恥ずかしいチームでも馬鹿にされちゃう;;)と焦っているだけではないか。

「ガルゴル行ってみたけど火力がたりなくて対してうまくなかった・・・」
「バザックスまじスキャンダルはいらなくて死んだ・・」

そんな小さな声は、流行の陰で密やかに、しかし確かに聞こえはじめている。時という洗礼が、今試そうとしているのだ。



そこで、私が選んだのは古典である。



「タコメット」



バージョンアップ1.1から続く絶対の安心、揺るぎないその地位。
バージョンアップ毎に経験値低下やモンスター数の減少という噂を乗り越え、たどり着いた不動のポジション。ピンクモーモンやトンブレロといった盟友達が次々と倒れてきた中、燦々と輝くその銀色の頭部からは「絶対」という誇りすら感じさせる。最後のフィクサー。平成の魔王。銀次。




・・・行こう。

確かな妥当性に出会いに。

そこには数多くの先人達、そして同輩との精神の触れ合いがあるのだ。








違う違う何か聞こえてきたが決してそういうわけではない

精神の触れ合いだよ。うん。大いなる先人達とね、こう大いなることを語り合うというのかさ。そんなチームに誰もいないし3連休も予定もないから盗賊のレベルあげでもしようと思ったけどガルゴルとかやったことないしチームに誰もいないしそんなんじゃタコメットくらいしかやることないじゃないなんて思ったわけ・・・だよ。畜生!そのとおりだよ!いいじゃんタコメット経験値いっぱいもらえるし独りでもやれるしさ、えぐっえぐっ;;寂しい!;;




そんなこんなで3連休始まりましたね。おつかれさまです。イコプです。
誰か遊びませんかこの3連休。鬼ごっことかやりたいですね。

さて最近チームでは前回の死闘からというもの、再び強ボス気運が高まってきています。いったい何がいけなかったのか?構成は?準備は?必要なものは?心構えが足りなかったのか?プレイヤースキルが不足していたのか?毎日のように、深い討論が繰り返されています。


<パーティ構成について議論を深めるコスポミレイジュ
 イコプ氏 深い洞察のすえPT構成を提案>



 
<こたつ氏が異議を唱える>




<ミイホン氏はその進化系を提示 好意的に受け入れられる>



<結論が出る>





次の強ボスはスチャ ラカ スチャ ラカの構成で行くことになりました。













おまけ

イコプのドラクエご飯!①

ドラクエやってると「あかんもう2時だ眠いでもそういえば腹も減った。眠いし腹減ったしの二重苦だなんて何て不幸なんだ俺」と悲しみにくれることがあると思います。私もそうでした。おなかがへった・・・冷蔵庫をあさります。

ラー油とキノコとほうれん草とバナナを見つけました。

・・・

異世界の住人達やないか・・・


<チームに相談>


<チームの答え>


脊髄反射で答えたんじゃないかと思わせるようなにぼしさんのアイデアと、責任感のかけらも感じられないやぬみさんの同意を得て、俺は動いた。為せば成る。

後に、ドラクエ界のアイアンシェフと呼ばれるイコプ氏のサクセスストーリーは、ここから始まったのだった。



<バナナのラー油キノコ和え 〜和菜の香りに添えて〜>

材料:
キノコ(何でも良い) 適量
バナナ 1本
オリーブ 1個
ほうれん草 適量
ラー油 適量
ごま油 適量
塩 適量
パセリ 適量
チーズ 適量



①ほうれん草を数分塩水につける 

 

②ごま油とラー油を1:1で混ぜたものにみじん切りのキノコを加え、炒める


③切ったバナナに、オリーブとラー油キノコをのせ、パセリのみじん切りとパルメザンチーズを振りかける。ほうれん草で巻いて食す。





<実食>

俺「・・・こ、これは・・・新しい味ですね・・新世界より、ともうしますか・・・強いて言えばラー油をバナナにつけて食べればこんな味だろうというか・・・いや、確かにそのままなんですが、実際そうとしか言いようがなく・・・美味いと言えば美味いような気もするのですが不味いといえば不味いかもしれないという・・・判断がつきかねますねしかしこれは革命ではあると思います」

よく言えば塩チョコレートのような美味。
悪く言えば不味い。

(でも俺は好きでしたワインに合ったよ・・・)

拍手[3回]

PR
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
 無題
じゃーMONOGOiはホイで。

にぼしさんパネェす。
きっと近くにバナナがなるあったとかそんなんだろうけど、それを直感的に口に出せるって尊敬します!
そしてそれを、いとも容易く錬金してみせるイコプも素敵です。ハートを盗まれましたら。
MONOGOi 2013/02/09(Sat)15:45:00 編集
 みんなだまされないで。。!
声を殺してやり場のない笑いを押し殺していたんだよ。

みんな!きっと気付いていると思うけど、
これほうれん草じゃないよ!
イコプは信じきっているんだけれども、
ほうれんそうちがうwww
ミイホン 2013/02/09(Sat)20:48:53 編集
 ハッ!!
言われてみれば葉っぱが丸い!?
こ……これは、まさか…

騙しゃーがったなコンチキショウ!
野郎、取引は中止だ!
このオトシマエは、オトシダマで付けてもらうから覚悟しやがれ 。
MONOGOi 2013/02/09(Sat)22:12:04 編集
 ブロガーイベント
お疲れさまでしたー。また会えてよかったです。ありがたーい、お言葉も一緒に聞けてよかった!これかも何回も読める面白い記事楽しみにしてますw
モモ 2013/02/10(Sun)04:15:03 編集
 無題
昨日はありがとうございました!
ラバ担当でしたが無事討伐できてよかったです(`・ω・´)キリッ
いつかガルゴルとやらにもいってみましょ!
ちぇか 2013/02/10(Sun)08:39:03 編集
 イベお疲れ様でした
じゃあ私はチャンチャンでw

イコブさん昨日はお疲れ様でした
話しかけたらPTに拉致られたアキラです

まさに温故知新ですね~
さすがイコブさん、見かけ通り理知的だなあw

スチャラカは大笑いさせて頂きましたww
これで厳しい強ボスも鼻歌交じりで出来そうですねw

最後の料理は写真だけ見るとどこかの店の創作料理ぽいんですがw
あと毒消し草追加してみては?w
ちなみにバナナを料理する国では甘くない青いバナナを使うそうですよ。こんどそれで試してみては?

ではまた~(^^)/
アキラ 2013/02/10(Sun)16:16:04 編集
 >ごぃさん
アイアンシェフに限界はないんだなってことを我ながら思い知らされました。食材の魅力を限界まで引き出すこと。それは調理者の責任でもあり、義務でもあるんです。食材とは生命ですからね、命との対話・・・とでもいうのでしょうか・・・。

ただどちらかと言えば不味かった。
イコプ 2013/02/11(Mon)13:01:01 編集
 >ミイホン
え???

なになに???

え???



ほうれんそうだよね?
イコプ 2013/02/11(Mon)13:01:34 編集
 無題
>モモさん

あのときの30さんの台詞は胸にしみたな・・・。何回読んでも再読に耐えるブログを目指すよ。推敲に推敲を重ねる。言葉に、重みを持たせる。

いやごめん無理です一回よんでくれれば充分だよ何回も読むもんじゃないこれは。。。
イコプ 2013/02/11(Mon)13:03:14 編集
 >ちぇか
ラバ?!ラカじゃなくてラバ?!


らば。。。らば。。。

lover?


ちぇか・・・(潤んだ瞳
イコプ 2013/02/11(Mon)13:04:48 編集
 >アキラさん
おつかれさまでした!

アキラさんのごついオーラも半端なかったですよ。やっぱりオーガって凄いですね。すごい有利ですよね(何かが)

基本的に料理は作る方なんですが直感と感性に従う男なので出来た料理の8割が食べたことない味です。甘くない青いバナナ使ってみたいですがどこにうってるんじゃ見たことねえ!実装が早く待たれるところですね。
イコプ 2013/02/11(Mon)13:08:42 編集
PREV ←  HOME  → NEXT
Copyright (C) 2017 畢竟ドラゴンクエスト All Rights Reserved.
Photo by 戦場に猫 Template Design by kaie
忍者ブログ [PR]