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DQ10で活動中の魚人。 チーム「コスポ・ミ・レイジュ」所属。
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レンジャー職業クエストのネタバレがありますので
クリアしていない方は見ないでくださいませ!





























(イコプさんが勝手に想像する)前回までのあらすじ
世界各地に広がる魔障。
人を、そして動物を狂わすその狂気の力は、ついに自然をも惑わし始めた。
モンスターでさえも入ることをためらうとされた神聖と深淵の森、
モリナガも例外ではなかった。
ミズヒキ「森が泣いている…大きな、大きな悪が森を滅ぼそうとしている…」
???「ミズヒキはん、あきらめるんじゃねえよ!救世主を、救世主を待つんや」
ミズヒキ「救世主だって!?そんなの、迷信に決まって…」
???「いいや違う。あれは迷信なんかじゃねえ。

レンジャー協会に伝わる護りの歌…あんただって知っているだろう?」

ミズヒキ「…護り歌、ですか」





轍鮒の上に
   薫る風
酸鼻の極みの
   やよ時雨
白河夜船に
   行者は訪れ
獣のかんばせ
   兎足
闇夜に目配せ
   地を払う
嗚呼
   蒼天が訪れし






???「ミズヒキはん…今は待つんや、かならずや訪れる救世主を」
ミズヒキ「獣の顔に、兎の足の…救世主。果たしてそんな救世主が本当に…」









幾ばくの後、一人の冒険者がカミハルムイに降り立った。

 
イコプ「風が…湿っている…?おいおい、どうしたってんだ、森が泣いているっていうか?」








ミズヒキ(獣の顔に…兎の足)



ミズヒキ(兄さん、救世主が、あらわれましたよ)






今、森を救う最後の戦いが

始まろうとしていたー











ということでレンジャークエストを進めていきます。
たぶんこんな感じの背景があると思うので、これは俄然森の救世主として頑張らなければいけないってなもんです。

前にも書いたように、今回の職業クエストはソロプレイでのクリアを目指しますので、きっと厳しい戦いとかも待ってますが頑張りたいと思います何せメシアですからね。



さて、まずミズヒキさんが私のあふれ出る精霊力に「こいつメシア間違いなし」と確信したため、レンジャー協会での最重要拠点、モリナガ大森林への出張を命じられました。



アズランから夜空を見上げながら向かいます。
ずっとキラーパンサープリズムだったのがちょっと自分的には寂しかったんですけど、ここにきてキラーパンサープリズムがすごい生きてきてます。レンジャーともなればヒョウくらいに乗って登場してしかるべきですよね!!風の谷のナウシカ、モリナガの森のイコプくらいの感じです。いやよくわかりませんが。




現地につきました。

そこに一人たたずむ怪しげな恰好のドワーフが一人。レンジャーでしょうか。
こんな闇夜に外でたたずむ彼をやや訝る気持ちもありますが、
もしかしてイコプ・ザ・救世主の訪れを玄関で待っていてくれたのかもしれませんね。
さっそく話しかけてみましょう。



おお、やはりここがそうでしたか!
これあれですね、町の入口とかにいてずっとここがどこかと伝え続ける一番つらい職業の人ですね。新入りながら申し訳ないですが僕あなたのポジションはすぐ追い抜く予定ですので申し訳ありませんだってメシアですからね。


中に入ると、ポランパンさんというボスっぽい人が一人あばら家の真ん中でたたずんでいました。レンジャー最重要拠点がちょっとしょぼい気がして気になりましたが、きっと清貧と質実剛健をモットーにした中身重視の強力な組織にちがいありません。



え?5人?





まさかの最重要拠点が5人しかいないことを知らされました。
私が来るまではたった4人しかいなかったことにも驚きますが、何よりそんな貴重な人材のうち一人を見張り番だけに費やしてしまうこのボスの能力にも疑いを感じざるを得ません。




いや…しかし。
もしかしたら、残り二人のメンバーが少数精鋭的な最強のメンバーである可能性はいなめません。何より、ここはあのモリナガ大森林。恐ろしい魔物たちがうようよする中で、仲間レンジャーたちは一人、また一人と命をおとし…ついに残ったのがこの4人なのかもしれない。

僕はそうおもうと、ポランパンさんの目に悲しげな影を見てとったような気がしました。
ポランパンさん、すみません僕が浅慮でした。
仲間を弔い、そしてこんな悲しい戦いに、終止符を打ちましょう!!





そんなとき、バタンとドアが開いて、二人の人が入ってきました。
どうやら、残りのメンバーのようです。


 
これは自己紹介してもらう必要がありますね。どうぞ。あっ僕はメシアです。




おっユウギリ先輩ちーっす!
先輩そうっすか、先輩もまだ新入りなんすねー!!
ってことはレベル30くらいなのかなー!
なんかいきなり実力の差を見せつけちゃう系のエリート後輩が入ってきちゃって申し訳ない気分ですね!メシアです!


 


あっなんか君には僕何一つ興味持てそうにありません。
えーっと、レー?レーの・・・きいたそばから名前忘れましたけど大丈夫です。
特に大丈夫です。





そんな感じの和やかな自己紹介が終わると、さっそくポランパンさんから任務をいただきました。

なんたって待望のメシアに頼む依頼ですからね、これはものすごい難題に違いありません。
最悪「世界を救ってくれ」クラスの半端ないでかい奴がくる可能性すらありますが、大丈夫実際もう2回くらい世界救ってますので大体それくらいのレベルの依頼までなら自信ある系のレンジャーです。






森を荒らすスカルガルーを何とかしてほしいと!!!!




来ました、完全に森守る系の依頼ですこれ!

きっと森は悪の権現たるスカルガルーによって木という木は朽ち散らかされ、花はその蜜を失い、動物たちは恐怖に恐れおののいているに違いありません。

憎い!!!俺は今、スカルガルーが心底憎いのであります!!!悪!即!斬!!!!








さっそく森に追いかけますと、ユウギリ先輩が不安げに立っておりました。
何してんすか先輩、一刻も早くスカルガルーの奴らを血祭りにあげてしまいましょう俺たちが通った後にはスカルガルーの散りひとつ残さない、森の猛進ブルドーザーの異名いただいちまいましょう。




しかし、ユウギリ先輩は語り始めました。


ユウギリ先輩にとって、これは初めて先輩のいない一人でのミッションであること。

スカルガルーも森の仲間、殺してはいけないこと。




ユウギリ先輩…なんてやさしいんだ。
俺はもうてっきり、悪即斬の精神でスカルガルーの野郎を殲滅することしか考えてなかった。
でも違ったんだ、スカルガルーも森の仲間。彼らだって生きているんだ…。
真摯になって話せば、、、きっとわかってくれますよね、ユウギリ先輩。



 

そんなユウギリ先輩と別れた俺は、レンジャーとしての心得を少し理解できたような気がしながら、手分けしていざスカルガルーを探し始めました。

えーっとどこだどこだスカルガルーさんどこにいますかー!



うおぉぉぉぉぉいたーーーっ!!!!!!!!








悪!!!!!








即!!!!!!


















 
斬!!!!!!!!









はぁーーっはっはっは!!
みたかこれが森の護り手レンジャーの力!!この森を汚したことを地獄で後悔するが良いッ!!!








さて、そんな感じで気分も晴れましたがこれでユウナギさんのところに帰って「チリも残しませんでしたよ」と報告してユウナギさんの悲しむ顔を見たくはありません。圧倒的フェミニストイコプ。指示通り見逃すを使って何匹か見逃すことにします。





突然弓を持って襲い掛かってきた人間が「いいんだ、見逃してやるよ」と笑顔を見せることでなぜか満足げにスカルガルーは帰っていきましたが、まあその不条理感がレンジャーとしての力なんでしょうね。やりとげました。さあ、ユウナギ先輩に報告します。




報告すると、突然森の精霊スピルさんがあらわれました。



えっ?唐突じゃない?なにこのスピルさん。
あっ!



???「ミズヒキはん、あきらめるんじゃねえよ!救世主を、救世主を待つんや」



きっとあの声の人だ!!なんとなく口調がちょっと違うけどきっとそうだ!わーい!つながった!イコプさんの予想通りの展開になってきとるでええこれは完全に流れきとるでえええ!!この精霊がミズヒキの兄さんなんだー!!!


よーし!さっそくポランパンボスに報告にいこう!!!森、守るしかねええ俺はメシアだあああああああ



まさにその時だった!!!!!!

























































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 森よりカジノ
続きがカジノでなくなるとかないよね?
飽きてきてないよね?w

このブログに金払えます(*´`)
よっぺい 2015/02/01(Sun)18:44:37 編集
 無題
>よっぺいさん

カジノ実はあんまり好きじゃないんですよね。ながら作業でやるのは大好きなんですが、どうせしっかりやるなら単調じゃないやつをやりたくなるんです。だから、単調じゃない奴と言えば!そうです!門回しとか!王家の迷宮とか!ピラミッドですね!ええ!だからレンジャークエは本当に遅々として進みません困ってます速く書き上げないと次の記事が書きにくいけどまあ最悪「森守ったどー! 完」くらいで終わらせることは可能かなあと思ってます。
イコプ 2015/02/07(Sat)15:20:58 編集
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